17:40 20091122(Sun)
あなたの歌を聞くと
涙の出ない悲しみの渦に巻き込まれる
ドラム音で聞き取れない歌声は
なにか大切なことを歌っているんでしょう
だから私は悲しくなるんでしょう
ライトはまぶしくて、首は痛くて
えさを求めるひなどりみたいに
わたしはここから動けない
なんにも考えてないんでしょう
爆音の中、本能で叫んでいるんでしょう
だから私は悲しくなるんでしょう
17:35 20091122(Sun)
ほんとうはね
揺れている気持ちとか
日々変わり続ける思いとか
はやくあなたに伝えたいよ
真夜中なら、好き
昼休みなら、嫌い
あなたがどれだけ私の運命の人なのか
そうやって試してるだけ
23:41 20091107(Sat)
あたたかいお茶とか
さむい ひざこぞう
斜め前でゆれてた自転車のかご
思い出す
あなた以外の風景は
信じられないくらいわたしに馴染んでて
あなたはわたしが好きで
すごくすごく好きで
わたしが帰りたかったのは
知らないのに知ってたみたいに
安心しすぎることに、とまどったからだけ
22:49 20091103(Tue)
真に受けてああ
誰にだってこんなんだから
お願いだから勘違いしないでね
嫌いにさせるのは簡単なのに
できないから残酷でしょう
「また次に会うときは、」
なんて哀しいこと言わせるの
もう来ることのない次、を
あるかのように話す
不毛なわたしたち
誰にだってこんなんだから
お願いだから勘違いしないでね
嫌いにさせるのは簡単なのに
できないから残酷でしょう
「また次に会うときは、」
なんて哀しいこと言わせるの
もう来ることのない次、を
あるかのように話す
不毛なわたしたち